FARMS FACTORY FILE

01

MATERIAL

原料

マットづくりは、
原料と向き合うところから始まります。

マットになる前の木質原料にも、 次の工程へ進むための大切な準備があります。
FARMSでは、原料の状態を見ながら、 時間をかけてマットづくりの土台を整えていきます。

FARMS マットづくりの木質原料

ORIGIN

マットづくりの、出発点。

椎茸栽培を終えた木質原料

椎茸栽培を終えた木質原料を、
マットづくりへ。

FARMSのマットづくりでは、 椎茸栽培を終えた木質原料を活用しています。

すぐに粉砕するのではなく、 まず原料の状態を見ながら乾燥させ、 次の工程に適した状態へ整えていきます。

MATERIAL

原料をそのまま使うのではなく、
次の工程に適した状態へ。

粉砕、発酵、熟成、ブレンド。
このあとに続く工程を安定して行うためにも、 最初の原料づくりは大切です。

目に見える製品になる前から、 FARMSのマットづくりは始まっています。

DRYING

約半年以上、乾燥させる。

なぜ、時間をかけて乾燥させるのか。

約半年以上乾燥させる木質原料

WHY WE DRY

乾燥には、理由があります。

椎茸栽培を終えた木質原料は、 すぐに粉砕するのではなく、 約半年以上かけて乾燥させています。

水分が多いままでは、 産卵木として使用する際に表面へカビが発生しやすくなります。

また、細かく粉砕する場合には、 水分が多いとメッシュが目詰まりし、 安定して粉砕することが難しくなります。

次の工程に適した状態へ整えるために、
時間をかけて、しっかり乾燥させる。

CONDITION & USE

乾燥した原料を、用途に合わせて次の工程へ。

乾燥させた木質原料は、 すべてを同じ使い方にするわけではありません。
原料の状態や用途に合わせて、 粉砕へ進めるものと、産卵木として使用するものに分けていきます。

乾燥した木質原料の状態
木質原料を産卵木としてカットする工程

CUTTING

産卵木として、使いやすい長さへ。

産卵木として使用する原料は、 状態を確認しながらカットし、 製品として扱いやすい長さへ整えていきます。

カットした産卵木

SPAWNING WOOD

乾燥した原料を、産卵木へ。

約半年以上かけて乾燥させた木質原料は、 用途に合わせて整え、 産卵木として使用するものもあります。

FARMS DOCUMENTARY

原料づくりの現場から。

写真だけでは伝えきれない、 原料の状態や実際の作業。
FARMSのマットづくりが始まる場所を、 製造現場とともにご紹介します。

FARMS 原料づくりの記録
製造工程を動画で見る  →

NEXT PROCESS

02

粉砕

乾燥させた木質原料を、次は粉砕へ。
なぜ3mmと7mm、2種類のメッシュを使い分けるのか。

次の工程を見る  →

◆ MESSAGE FROM STAFF ◆ 店長からのメッセージ

佐多 伸貴
佐多 伸貴

私たちが子どもの頃は、近所の野原や林の中で虫取りに夢中になり、家に帰るのも忘れて遊んでいました。

近年は、子どもたちを取り巻く環境の変化により、そのような体験が難しくなってきていることを、とても残念に感じています。

クワガタやカブトムシといった身近な生きものとのふれあいを通じて、昆虫の観察の楽しさや、自然環境の大切さ、人との関わりを感じてもらえたらと願っています。

また同時に、その楽しさを大人の方々にもお伝えしていきたいと考えています。

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